海外決済の請求の流れをまずご確認ください。

米ドル建ての取引金額に為替レートと手数料が加算される仕組みを、1 つの画面ですぐにご確認いただけます。

お支払い前の確認事項は 4 つだけ。

決済通貨、受付日の為替レート、2 種類の手数料、DCC ブロック状態を分けて確認すれば、ご案内はぐっと短くなります。

米ドル基準海外サイトでの取引を含め、米ドル建ての金額から請求の仕組みが始まります。
為替レート適用受付日の指定銀行の最初に公示された電信売相場を基準に換算します。
手数料の加算国際ブランド手数料 1.1% と海外サービス手数料 0.25% が反映されます。
DCC にご注意ください。ウォン建て決済は追加手数料が発生する場合があるため、現地通貨をおすすめします。

請求金額はこのように積み上がります。

実際の請求金額は取引日ではなく、受付日基準の為替レートと手数料ポリシーによって変動する場合があります。

取引米ドル金額 × 電信売相場国際ブランド手数料海外サービス手数料
海外ご利用金額が為替レートと手数料を経て請求金額になる流れを示したイメージ
国際ブランド手数料1.10%

2026 年 7 月から適用される国際ブランド手数料率です。

海外サービス手数料0.25%

HANPASSカードの海外サービス手数料として別途反映されます。

為替レート基準受付日

指定銀行の最初に公示された電信売相場を適用します。

決済端末の前で現地通貨の選択とウォン建て決済の注意点を比較する画像

ウォン建て決済はもう一度ご確認ください。

海外加盟店でウォン建てで決済すると DCC 追加手数料が発生する場合があります。現地通貨または米ドルでの決済をお選びください。

推奨現地通貨または米ドルでの決済
注意海外加盟店からのウォン建て決済の提案

DCC ブロックはアプリで確認します。

初期設定はブロック状態です。必要に応じて、アプリの経路から海外ウォン建て決済ブロックの状態を再度ご確認ください。

  1. HANPASSアプリ
  2. HANPASSカードタブのカード管理メニュー
  3. 海外ウォン建て決済ブロックメニューを確認
HANPASSアプリのカード管理画面で海外ウォン建て決済ブロックがオンになっている状態

お支払い前の最終チェック

為替レートと手数料は実際の受付日基準で変動する場合があり、キャッシュバックの内容はマーケティング方針により変更される場合があります。